今年はほとんど秋らしさを感じることなく冬に突入ですね。

すぎのこの11月は読書の秋、「多読月間」です。
みんなで「いつもの130%以上」を目標に頑張る1か月間にしています。
わたしもまだまだ今年のうちに読みたいと思っている本が山積みで、3冊を同時進行で読んでいます。

英語多読をやっていてよかったなあと思えることは、日本語では読むことのなかったであろう、いろいろなジャンルの本に触れて、興味の幅が広がったり、新しい発見があること。
日本語の本は自分の興味のあるものしか手に取ることはありませんが、英語多読は「みんなにお勧めの本が紹介できるように」とりあえずなんでも手を出して読んでみます。
児童書、伝記、恋愛小説、ミステリー、実用書、漫画・・・。
時には英語の本を読んでから、日本語で読み直してみたいなあと思うことも少なくありません。
多読を始めてから、興味の幅が広がりました。
また、日本語と同じように、英語で素敵な表現や心動かされる言葉に出会ったときは、なおさら感動します。もちろん英語力だってこの年齢になっても「読めば読むほど」まだまだ力がついていくのを実感します。意外なのは、読書なのに「会話力」も上がっているなあと感じること。
すぎのこの生徒さんは、現在幼児さんから高校生まで通ってくれていますが、実は「英語多読」はこのように「大人のやり直し英語」にもとても効果的です。
むしろ、大人だからこそ多読は楽しみながら英語力を伸ばせる最強のメソッドだと思っています。
大人は・・・
- 読書の楽しみを知っている
- 目指すゴールが明確
- 忙しい中で隙間時間を上手に有効活用できる
だから、ゆるりと自分のペースで楽しく続けながら、確実に結果を出せます。

大人の目指す英語力のゴールとは?
- もう一度英語を学び直したい
- 海外旅行で使える英会話力を身に付けたい
- 洋書、ペーパーバックで読みたい本がある
- 海外の文化を身近に感じたい
- 生涯学習としての英語学習を仲間と楽しみたい
人それぞれ英語を学ぶ目的は違っても、どんな人でもその人の英語レベルに合わせて何歳からでも始められます。
多読を始めた頃は少なからず「英語を読むぞ」という気合いも必要でしたが、いまでは「楽しいから読む」。だから、15分時間があると、家事の合間に多読、出かけるときはカバンの中にいつも洋書を入れて持ち歩くようになりました。新聞も英字新聞なら世界中の幅広いニュースに触れられます。
読むスピードや読解力だけでなく、多読で増やした英語のストックを使って会話につなげるアウトプット練習も併用すれば、英会話力もアップです。
すぎのこ英語多読教室の「大人のブッククラブ」では
- 読みたくなる面白い本がたくさん
- 本選びを手助けしてくれるガイド役がいる
- 本好き、英語好きと出会える
- 読んだ本の話を楽しめる
- 英語の本を情報収集に使えるようになる
- 1冊読み終える嬉しさと達成感を共有できる
こんな環境を揃えてお待ちしています。

コメント